日本の温泉の良さを凝縮したファンゴセラピーで、あなたのお体の悩みを解決してみませんか?

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FANGO THERAPY

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Fango Therapy

 

ファンゴセラピーの流れ

各ファンゴハウスでは、施術前にファンゴセラピストがカウンセリングを行い、カルテへの記入を行います。
個人差はありますが、施術後は大量の汗をかきますので、施術前後の水分補給をしっかり行います。

ファンゴセラピーは、できれば週1 ペースで継続することが理想ですが、1回だけであっても通常の温泉入浴より、効率よく安全に温泉成分を体に取りこむことができます。

ファンゴセラピストとはファンゴの施術だけではなく、泥の仕込み、熟成から廃棄に至る全工程の管理を、
責任をもって全うする泥のスペシャリストです。

温泉の状態は日々違いますし、天然鉱物もロットよって性状は異なります。また季節、
天候によっても泥の熟成状況は異なるので、多様な条件下の中、塗布の際に最適な状態となるよう、
泥の品質を日々管理しています。

ファンゴセラピーの流れ

●入浴
ファンゴ塗布前に入浴をおこないます。
セラピー前に体を温めることにより、新陳代謝をアップさせ、
ファンゴによる温泉効果をさらに高めることができます。

ファンゴセラピーの流れ

 

ファンゴセラピーの流れ

●カウンセリング
ファンゴセラピストによる施術・禁忌事項の説明があります。
血圧を測定し、カルテに記入を行いますので、
日頃の健康状態をお知らせください。

※注意事項※
ビオファンゴセラピーには禁忌事項もございます。
以下の内容が一つでも当てはまる方は事前にご相談下さい。
(場合によっては施術できないこともございます。ご了承下さい。)

・心臓疾患である
・発熱している
・生理中である
・妊娠中である
・骨折、捻挫、重度の内出血がある
・骨粗しょう症である
・アトピー性皮膚炎でかゆみがひどい、または皮膚に炎症がある
・重度の高血圧症または低血圧症である
・飲酒している
・病後間もない

ファンゴセラピーの流れ

 

ファンゴセラピーの流れ

●塗布
12kg のファンゴを関節部分を中心に塗布します。

ファンゴセラピーの流れ

 

ファンゴセラピーの流れ

●温泉成分の吸着
20分間、温泉成分をじっくりと体に吸着させます。
ダイナミックな温泉効果を満喫してください。

ファンゴセラピーの流れ

 

ファンゴセラピーの流れ

●洗い流し
の一連の流れでファンゴセラピーは終了です。
セラピーの後は、お部屋でゆっくりしていただいても、
もう一度温泉に入浴されてもかまいません。
セラピー後のお体の変化を実感してください。

ファンゴセラピーで期待できる作用

ファンゴは濃縮温泉泥による温熱療法です。

温泉成分を濃縮させるために、数種類の天然鉱物配合体を源泉に約1 ヶ月かけ流し、熟成させて作ります。泥には熱を保持する力が高いので、温泉の熱と成分を捕まえたまま、人肌に施術することができます。温泉入浴を繰り返すよりも、短期間で効率よく、温泉効果が得ることができます。

温熱療法の目的はからだの血行を良くすることです。

泥は体全体に塗るのではなく、背部全面と、関節部を中心に置いていきます。
関節部が温まり、血行が促進されると、組織の新陳代謝がよくなり、痛みのもととなる化学物質が取り除かれやすくなります。
また、筋肉や関節のこわばりがとれて、動かしやすくなります。したがってファンゴセラピーは、患部の冷えによる血行不良が原因で痛みが悪化しているケースで特に効果を発揮することが期待されます。
またファンゴセラピーを継続して受けることで、新陳代謝が活発となり、免疫力が上がることで、確実に健康効果を体感できると期待されています。

ファンゴセラピーで期待できる作用

ファンゴセラピーで期待できる作用

イタリアのファンゴとは、
施設常駐の温泉療法医が
問診を行う温泉療法です

ファンゴセラピーで期待できる作用

体に優しく、高い温熱効果が得られるファンゴセラピー

温泉入浴は体全体に水圧がかかる全身浴です。

一方でファンゴセラピーは、背部全面と関節部を中心に泥を塗布する部分浴ですから、
入浴前後において血流や血圧に急激な増加が見られません。

鳥越の宿・三楽園(富山県)の庄川ビオファンゴにおいて、「さら湯」と「温泉」の全身浴と「ファンゴ」(部分浴)を比較した実験結果では、入浴とファンゴ施術直後において、血流量と血圧には急激な増減変化が見られないことがわかっています(図1・2)。
さらに、同施設で温泉を使って熟成した「真ファンゴ」と水道水で熟成した「偽ファンゴ」との比較をしました。

2日間連続で、それぞれ合計4回のファンゴセラピーを受けた結果では、 「真ファンゴ」施術7日後の深部体温は、
通常より約0.3℃程度上がったまま維持されている、温熱効果が報告されています(図3) 。

体に優しく、高い温熱効果が得られるファンゴセラピー

体に優しく、高い温熱効果が得られるファンゴセラピー

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